Uber配達を数か月やってわかった「本当に稼げる時間帯」を数字で解説します

私は地方でUber配達を2か月やりました。 1日2〜3時間の稼働で、時給は500〜1000円でした。 この差は「時間帯」でほぼ決まります。 この記事では、私が実際に走ったデータを使って、どの時間に走れば一番稼げるかを数字で説明します。

① 私の配達環境

  • 地域:地方都市(注文は多くない)
  • 移動手段:自転車
  • 稼働時間:1日2〜3時間
  • 稼働日数:週2〜3日
  • 稼働期間:2か月~
  • 平均時給:500〜1000円

このように、都会ほど注文が多くない地域でした。 そのため、時間帯を間違えると時給500円以下になる日もありました。 逆に、注文が集中する時間に走ると、時給1000円近くまで上がりました。

② 時間帯ごとの時給データ

● 11時〜14時 → 時給900〜1000円(最も稼げた)

  • 昼ごはんの注文が集中
  • 1時間に2〜3件取れる日が多い
  • 待ち時間が短い

例:12時〜14時で2時間稼働 → 1800円〜2000円

● 17時〜19時 → 時給700〜900円(2番目に稼げた)

  • 夕食の注文が増える
  • 昼よりは少ないが安定して鳴る

例:18時〜19時で1時間稼働 → 700〜900円

● 15時〜17時 → 時給500〜600円(ほぼ鳴らない)

  • 注文が少なく、待ち時間が長い
  • 1時間に1件以下の日が多い

例:16時〜17時で1時間稼働 → 500円前後

● 19時以降 → 時給500円以下(ほぼ稼げない)

  • 地域的に夜の注文が少ない
  • 自転車だと暗くて危険も増える

例:19時〜20時で1時間稼働 → 0〜500円

③ 稼げる時間帯の理由(数字で説明)

理由1:昼は注文数が多い

  • 昼のピークは「11時30分〜13時30分」
  • この2時間で1日の注文の40〜50%が出る地域が多い

理由2:配達距離が短い

  • 昼は職場や学校近くの注文が多い
  • 自転車でも回しやすい
  • 1件あたりの時間が短い=件数が増える

理由3:待ち時間が少ない

  • 昼はアプリが鳴りやすい
  • 待ち時間が減ると時給が上がる

④ 私がやっていた“時給を上げる工夫”(具体例)

1. 11時前にスタート地点に着く

→ 11時30分から鳴り始めるため → 11時にアプリONで最初の1件を取りやすい

2. 注文が多いエリアを固定する

例:

  • マクドナルド
  • すき家
  • ガスト
  • 個人の人気店

※あなたの地域でも「よく鳴る店」を3つ決めると効率が上がる

3. 2時間だけ集中して走る

→ だらだら3時間走るより、  ピークの2時間だけ走った方が時給が高い

⑤まとめ

地方で自転車配達でも、時間帯を選べば時給900〜1000円は可能です。 逆に、注文が少ない時間に走ると時給500円以下になります。 まずは「11時〜14時」を中心に走るのがおすすめです。

Uber配達をするとき、私は スマホを挟んで固定するタイプのホルダー を使っていました。

このタイプを選んだ理由は3つあります。

  1. 固定力が強いので、段差でもスマホが落ちない  → 実際に2か月使って、落下は0回でした。
  2. 片手でスマホを持つ必要がなく、安全に走れる  → 自転車配達では必須です。
  3. 注文が入ったときにすぐ画面を確認できる  → 配達ミスがなくなりました。

私が使っていたのと同じ“挟むタイプ”はこちらです。

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