【3児パパ実践】子供と一緒に母の日を盛り上げる方法10選!ママが本当に喜ぶサプライズとは

雑記

【3児パパ実践】子供と一緒に母の日を盛り上げる方法10選!ママが本当に喜ぶサプライズとは


はじめに:母の日こそ、パパの出番!

毎日3人の子供を育てながら家事も仕事もこなすママ。365日休みなしで頑張っているその姿に、感謝の気持ちを伝えられているでしょうか?

母の日は年に一度の絶好のチャンス。「プレゼントを買えばいい」という発想を少し変えて、子供たちと一緒に手作りのサプライズを準備することが、ママにとって何よりの贈り物になります。

この記事では、3児のパパである私が実践している「母の日の過ごし方・プレゼントアイデア」を年齢別・シーン別に紹介します。



【実録】2026年の母の日、うちはこうやりました

せっかくなので、今年(2026年)うちが実際にやった母の日をそのままお伝えします!

ステップ①:ママがいない隙にこっそり花屋へ

まずはママが外出している時間を狙って、子どもたち3人を連れて近所のお花屋さんへ。

「ママにあげたいお花を1輪だけ選んでいいよ」と伝えると、それぞれ真剣に悩みながら選んでくれました。お店の方に1輪ずつ丁寧にラッピングしてもらい、子どもたちのテンションも一気に上がりました!

🌸 それぞれが「自分で選んだ花」という特別感が、ママへの気持ちをより強くしてくれます。花屋さんで少し時間をかけてあげるのがポイントです。

ステップ②:手作りプレゼントを子どもたちと考える

家に帰ってから「何か手作りのプレゼントも渡そうか!」という話になりました。何にしようか迷っていたので、パパがいくつか案を出してサポート。最終的に子どもたち自身が決めたのがこちらです。

  • 🎨 2歳半の末っ子:ママの似顔絵を描く
  • ✉️ 小学1年生の次男:ママへのお手紙を書く
  • 🍪 小学3年生の長男:ママへのお菓子作り(クッキー)

それぞれ自分でやることが決まったら、いざスタート!パパのルールは「困ったときだけ呼んでね」。基本は子どもが自分で考えて、自分で作る。パパはあくまでサポート役に徹しました。

時間はかかりましたが、3人とも無事に完成!末っ子の似顔絵のほっぺたがものすごく大きかったのはご愛嬌です(笑)。

ステップ③:ママへのサプライズ贈呈!

ママが帰ってきたタイミングで、3人が順番に「ありがとう!」の言葉とともにお花と手作りプレゼントを渡しました。

ママは涙こそ出なかったものの、満面の笑顔で大喜び。「一番嬉しかったのはお手紙だった」とあとから教えてくれました。子どもの言葉って、やっぱり最強ですね。

パパからも「いつもありがとう」の一言と一緒に、選んでおいたお花を1輪プレゼントしました。

おまけ:来年への宿題も判明(笑)

ちなみにパパが選んだお花はカーネーションだったのですが、ママから一言……

「カーネーションはあまり好みじゃないから、次はカーネーション以外にしてね(笑)」

ということで、「母の日=カーネーション」という固定観念は今すぐ捨てましょう!
事前にママが好きな花・色・好みをさりげなくリサーチしておくのが正解です。これ、ほんとに大事です(笑)。


他にもまだある!ママが喜ぶ母の日アイデア集

うちの実録はこんな感じでした。でも「うちは子どもがまだ小さい」「花屋に行く時間がない」「もっとアイデアが欲しい!」という方もいますよね。

ここからは、やってみたらママが喜びそうなアイデアをまとめてご紹介します。全部やる必要はありません。自分の家族のスタイルに合うものを1〜2個選んで試してみてください!


母の日の前日にやること:準備が9割

どんなサプライズも「準備」が大事。当日バタバタしないために、前日までに次のことを済ませておきましょう。

  • 材料の準備:100均で画用紙・ビーズ・包装紙などを調達
  • 子供への声がけ:「明日はママに内緒でプレゼントを作ろう!」と伝えておく
  • 朝食メニューの確認:食材・調理器具を揃えておく
  • お出かけ先の予約:レストラン・施設など事前予約が必要なものは前日まで
  • ひと言メッセージを考える:パパからのメッセージは短くても温かい言葉で

【朝から特別感を出す】モーニングサプライズ

ベッドまでモーニングトレーを届ける

ママが起きる前に子供たちと一緒に朝食を準備。ホットケーキ・スクランブルエッグ・フルーツを盛り付けて、ベッドまで届けましょう。

ポイントは「ありがとう」と書いたメモカードを添えること。起き抜けに受け取るサプライズは、ママの記憶に残ります。

手作りカードを枕元に置いておく

前日夜、子供たちが寝た後に準備。絵と「ありがとう」の文字だけでも十分です。子供が書いた似顔絵や手形を貼り付けるだけでOK。


【年齢別】子供と一緒に作れる手作りプレゼント

0〜2歳:手形・足形アート

赤ちゃんの手形や足形を画用紙に押して、100均のフレームに入れるだけで立派なプレゼントになります。

ポイント:毎年同じように作り続けると成長記録にもなります。5年分並べたとき、ママは絶対に泣きます。

手形・足形アートに使えるスタンプ!
毎年同じように押して成長記録に。シヤチハタのPALM COLORSは10色セットで、
赤ちゃんの柔らかい肌にも安心な水性インクです。
↓ Amazonでシヤチハタ PALM COLORS(10色セット)をチェック

3〜4歳:似顔絵 + メッセージカード

「ママの絵を描いてね」と伝えると、不格好でもとにかく愛がある一枚が生まれます。パパが横に「○○より ありがとう」と書き添えてフレームに入れれば完成。

4歳〜:ビーズのブレスレット・ヘアゴム

100均のビーズセットで子供が自分でデザイン。ママの好きな色を聞きながら一緒に作るプロセスが大切です。

子供と一緒にブレスレット作り!
テグスにビーズを通すだけで30分で完成。レシピ付きなので初めてでも安心です。
↓ Amazonでビーズブレスレット手作りキットをチェック

全年齢:フォトブック

スマホの写真をコンビニでプリントして、画用紙に貼り付けて手作りアルバムに。子供が絵や吹き出しを描き込めるページも作ると愛着がわきます。

全年齢:お庭・近所の花でブーケ

花屋に行かなくてもOK。お庭や公園で摘んだ花を折り紙でラッピングするだけで、世界に一つのブーケになります。


【ママにゆっくりしてもらう】パパが担当できること

手作りプレゼントと並んで、ママが本当に喜ぶのは「自分の時間をもらえること」。

「今日は何もしなくていい」宣言をする

食事・お風呂・寝かしつけ・子供の世話、すべてをパパが担当すると宣言しましょう。「当たり前でしょ」と思うかもしれませんが、言葉にして伝えることが大切です。

自由時間をプレゼントする

「午後3時間は好きなことをしていいよ」と時間を渡しましょう。カフェ・美容院・昼寝・読書……ママが選べるようにするのがポイント。

家族でママが行きたかった場所へ

「どこに行きたい?」ではなく、事前にリサーチして「○○に行こう!」と提案する方が喜ばれます。植物園・カフェ・水族館など、ママが行きたがっていた場所を選ぼう。


【パパから一言】ママへのメッセージ例

プレゼントよりも「言葉」の方が刺さることもあります。照れくさくても、ちゃんと伝えましょう。

「毎日3人の子育てありがとう。子供たちもパパも、みんなあなたのことが大好きだよ。今日だけは何もしなくていい。ゆっくり過ごしてね。」

ポイントは具体的な感謝(3人育てている、家事をしてくれている)を入れること。「ありがとう」の一言だけより、何に感謝しているかを伝える方がずっと響きます。


手作りに加えて、ちょっと特別な贈り物も!
「今年は少し奮発したい」という方には、枯れないプリザーブドフラワーのギフトも人気です。
LEDライト付きのガラスドームは飾るだけでインテリアになります。
↓ AmazonでLEDライト付きプリザーブドフラワー(ピンク)をチェック

まとめ:母の日は「パパが動く日」

やること ポイント
手作りプレゼントを準備 年齢に合ったもので子供と一緒に
朝食サプライズ 前日に食材を準備
ママの自由時間をプレゼント 「何もしなくていい」と言葉で伝える
家族でお出かけ ママが行きたい場所を事前リサーチ
メッセージカード 短くても具体的な感謝の言葉で

母の日は年に一度しかありません。「去年と同じでいいか」ではなく、毎年ちょっとずつ上乗せしていくのが3児パパの流儀です。

ぜひ子供たちと一緒に、ママへの感謝を形にしてみてください。


*参考サイト: ikumen-papamakry.com*

コメント

タイトルとURLをコピーしました