【岐阜市民は必見】最大5,000円相当!自治体マイナポイントの受け取り方と、おトクなキャッシュレス決済の始め方

副業・お金

物価が上がり続けて、家計のやりくりに頭を悩ませているお父さんお母さん、多いんじゃないでしょうか。我が家もまさにそうです。

そんな中、2026年6月1日(月)から、岐阜市で「自治体マイナポイントによる生活者支援事業」がスタートしました。ざっくり言うと、条件を満たす岐阜市民が最大5,000円相当のポイントをもらえるという、なかなかありがたい支援です。

今回は、「どうやってもらうのが一番おトクなのか」「キャッシュレス決済をまだ使っていない人はどう準備すればいいのか」を、実際に家族全員分を申し込んだ我が家の流れも交えて、できるだけわかりやすくまとめます。


この記事でわかること

  • 岐阜市の自治体マイナポイントの申込期間・対象者
  • 受け取り方法による金額の違い(差はなんと2,000円)
  • 家族全員分を申し込むためのキャッシュレス決済の選び方
  • 我が家がAEON Payを新しく登録した理由

そもそもどんな制度?申込期間と対象者をチェック

この事業は、国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用して、岐阜市が市民生活を支援するために行うものです。難しい名前ですが、要は「物価高で大変だよね、ちょっとでも家計の足しにしてね」という制度ですね。

  • 申込期間:2026年6月1日(月) 9:00 〜 8月31日(月) 23:59
  • 対象者:①申込時点で岐阜市に住民登録がある ②マイナンバーカードを持っている

年齢制限はないので、条件さえ満たせば子どもの分も申し込めます。家族みんなで申し込めば、その分まとまった金額になりますね。

注意したいのが、マイナンバーカードをまだ持っていない人。カードは申請から発行まで約1カ月かかるため、岐阜市は「令和8年(2026年)6月末までに申請を」と案内しています。7月以降に申請すると間に合わない可能性があるとのこと。心当たりのある方は早めに動いておきましょう。


受け取り方は3種類。でも、おトクさが全然ちがいます

ここが一番大事なポイントです。受け取り方法は3つから選べますが、もらえる金額が方法によって変わります。

受け取り方法 もらえる金額
① キャッシュレス決済のポイント
(PayPay/楽天ペイ/d払い/AEON Pay/WAON)
5,000円相当
② セブン銀行ATMで現金受取 3,000円
③ 公金受取口座への振込 3,000円

見ての通り、キャッシュレス決済を選ぶと5,000円相当、現金や振込だと3,000円。その差はなんと2,000円です。

キャッシュレスの5,000ポイントは「3,000ポイント+キャッシュレス決済促進2,000ポイント」という内訳で、つまり「対象のペイで受け取ると2,000円分おまけがつく」イメージですね。同じ手間で2,000円違うなら、キャッシュレスを選ばない手はないかなと、個人的には思います。


「キャッシュレス決済、まだ使ってないんだけど…」という人へ

ここまで読んで、「キャッシュレスがおトクなのはわかったけど、自分はまだ何も登録してないなぁ」という方もいると思います。実は我が家も、最初は現金派でした。

でも一度使い始めると、財布を出さずに支払いが済む手軽さや、普段の買い物でもポイントが貯まる便利さに、もう戻れなくなりました。今回の5,000円相当は、キャッシュレスデビューのきっかけとしてもちょうどいいタイミングだと思います。

対象はPayPay・楽天ペイ・d払い・AEON Pay・WAONの5つ。それぞれの特徴を紹介します。

PayPay:使えるお店が多くて、迷ったらコレ(私も使っています)

使える店舗数の多さでは頭ひとつ抜けています。岐阜市内のスーパーや飲食店、コンビニでも幅広く使えるので、「とりあえず1つ」という方には一番無難な選択肢かなと思います。私自身、家のなかでも外でも一番出番が多いのがPayPayです。

登録のおおまかな流れ

  1. 下記リンクからアプリをインストール
  2. アプリを起動し、携帯電話番号とパスワードを入力
  3. SMSで届く認証コードを入力して、アカウント登録完了
  4. 本人確認(eKYC)を済ませると、銀行口座からのチャージや送金・公共料金支払いまでフル機能で使えるように

最短1分ほどで登録が終わります。本人確認は後回しでもポイント受取はできますが、できればこの機会に済ませてしまうのがおすすめです。

📲 PayPayアプリのインストール
App Store(iPhone)はこちら
Google Play(Android)はこちら
PayPay公式サイト

楽天ペイ:楽天ポイントを貯めている人に(私も使っています)

普段から楽天市場や楽天カードを使っている方なら、ポイントがまとまって管理できて便利です。貯めた楽天ポイントを支払いに回せるのも魅力ですね。我が家も楽天経済圏寄りなので、楽天ペイは2番手として常用しています。

登録のおおまかな流れ

  1. 下記リンクからアプリをインストール
  2. アプリを起動し、「ログイン」をタップ
  3. 楽天会員のユーザID(またはメールアドレス)とパスワードを入力
  4. 楽天会員でない場合は、画面の案内に沿って新規会員登録(無料)
  5. 支払い元(楽天カード/その他のクレジットカード/銀行口座/楽天キャッシュなど)を設定すれば利用開始

すでに楽天IDをお持ちの方なら、ログインするだけで5分かからずに始められます。

📲 楽天ペイアプリのインストール
App Store(iPhone)はこちら
Google Play(Android)はこちら
楽天ペイ公式サイト

d払い:ドコモユーザーやdポイント派に

ドコモのスマホを使っている方や、dポイントを貯めている方に相性が良いです。ドコモ料金とまとめて支払える点も便利ですね。私は使っていないので詳しい使用感は書けませんが、ドコモユーザーなら選択肢の1つになると思います。

登録のおおまかな流れ

  1. 下記リンクからアプリをインストール
  2. アプリを起動し、利用規約を確認
  3. ドコモ回線をお使いの方:「ドコモ回線でログイン」をタップ → 4桁のネットワーク暗証番号を入力(最短30秒で登録)
  4. ドコモ回線をお使いでない方:「dアカウントを作成」をタップ → メールアドレス・携帯番号・パスワードを登録
  5. 支払い方法(クレジットカード/電話料金合算/銀行口座など)を設定

ドコモ契約がなくてもdアカウントさえ作れば使えます。

📲 d払いアプリのインストール
Google Play(Android)はこちら
d払い公式「はじめかた」ページ(iPhoneの方もこちらから)

WAON:イオン系列のチャージ式電子マネー

イオンやマックスバリュをよく利用する方に向いている、チャージ式の電子マネーです。スマホ決済ではなくカード/おサイフケータイ型なので、「スマホ操作が苦手」という方には選びやすいかもしれません。

登録のおおまかな流れ(モバイルWAONの場合)

  1. おサイフケータイ対応のAndroid端末で、下記リンクから「モバイルWAON」アプリをインストール
  2. アプリを起動し、「モバイルWAON利用登録」を選択
  3. 利用約款に同意し、氏名・生年月日・電話番号・メールアドレス・パスワードを入力
  4. 登録完了後、チャージ方法(クレジットカード・現金)を設定すれば利用開始

iPhoneの方は、Apple PayにWAONを登録する形になります。詳細は公式サイトをご確認ください。

📲 WAONアプリのインストール
Google Play(Android)はこちら
モバイルWAON公式サイト(iPhoneの方はApple Payでの設定方法もこちらから)

AEON Pay:家族全員分やりたくて、私はこれを新しく登録しました

ここからは我が家の実体験です。私自身はPayPayと楽天ペイを普段から使っているのですが、今回は家族全員分のマイナポイントを受け取ろうと思い立ちました。

マイナポイントは「1つのキャッシュレスサービスにつき、ひもづけられるのは1人分」というのが基本ルール。つまり家族の人数分を申し込むには、その分だけ違うサービスが必要になります。我が家の場合、私のPayPayと楽天ペイで2人分はカバーできるのですが、もう1人分が足りない。そこで新しくAEON Payを登録することにしました。

イオンやマックスバリュは岐阜市内にもたくさんあって日常的に使うお店なので、「どうせ1つ増やすなら、普段の買い物でも使えるものを」と考えてAEON Payを選んだ形です。

AEON Payは「iAEON(アイイオン)」というアプリから使います。大まかな登録の流れは次の通りでした。

  1. アプリストアで「iAEON」を検索してインストール
  2. アプリを起動し、「新規登録」からメールアドレス・パスワード・氏名・生年月日などを入力
  3. 届いた認証メールのリンクをタップして本人確認を完了
  4. 支払い元(イオンカード・銀行口座・現金チャージなど)を設定すれば利用開始

支払い元の設定方法はお持ちのカードや口座によって変わります。私が実際にどの方法で登録したか、つまずいたポイントなどは、登録が済み次第このあとに追記しますね。

📲 iAEON(AEON Pay)アプリのインストール
App Store(iPhone)はこちら
Google Play(Android)はこちら
iAEON公式案内ページ

※ どのサービスを選ぶか迷ったら、「自分が普段よく行くお店で使えるか」で決めるのがおすすめです。当ブログでは、実際に私自身が使っているサービスを中心に紹介しています。


家族全員分を申し込むなら、ペイを「分ける」のがコツ

家族全員分を申し込みたい場合は、人数分だけ違うキャッシュレスサービスを用意するのがポイントです。我が家は「PayPay」「楽天ペイ」「AEON Pay」と分けることで、家族3人分をカバーしました。すでに何か1つ使っている方も、あと1〜2個増やすだけで家族分がそろうので、検討してみてください。


申し込みの流れ(PayPayの例)

各サービスの登録が済んだら、いよいよ申し込みです。ここではPayPayを例に、大まかな流れを紹介します。手元にマイナンバーカードと、設定した4桁の暗証番号を用意しておきましょう。

  1. PayPayアプリ(最新版)を開き、ホーム画面の「マイナポイント」バナーをタップ
  2. 「自治体マイナポイント」を選び、「岐阜市」を検索して選択
  3. マイナポータルアプリ連携の画面で、マイナンバーカードを読み取り、4桁の暗証番号を入力
  4. 案内に沿って手続きを進めれば申し込み完了

操作に不安がある方向けに、岐阜市役所2階に特設窓口も開設されています。「スマホ操作が苦手で…」という方は、こちらを利用するのも手ですね。

※ 申込手順やアプリのバージョン要件などの詳細は、必ず岐阜市公式サイトおよび各決済サービスの案内をご確認ください。


まとめ:おトクに、でも自分に合ったやり方で

  • 岐阜市の自治体マイナポイント、申込期間は6月1日〜8月31日
  • 対象は岐阜市に住民登録あり+マイナンバーカード保有の人
  • キャッシュレス決済で受け取ると5,000円相当(現金・振込は3,000円)
  • カード未保有の人は6月末までに申請
  • 家族分まとめてやるなら、違うペイを人数分用意するのがコツ

物価高が続く中、こうした支援はしっかり活用したいところ。せっかくなら2,000円分多くもらえるキャッシュレスをおすすめしたいですが、スマホ操作がどうしても苦手という方は無理せず現金受取を選んでも大丈夫です。自分に合ったやり方で、忘れずに申し込みましょう♪

※ 本記事の情報は2026年6月時点のものです。最新の情報は岐阜市公式サイトでご確認ください。

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