昔のドラマを子どもと見る幸せ|ウォーターボーイズにハマった話

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「パパが子どものころに見てたドラマ、一緒に見る?」

なんとなく言ってみたひとことから、我が家の夜の楽しみが増えました。

最近、子どもたちと一緒にドラマ「ウォーターボーイズ」を見ています。見たのはFOD(フジテレビの動画配信サービス)です。わが家は1か月だけ使って、見終わったところで解約しました(その話は最後に書きます)。私自身が子どものころに見ていた作品で、今見ても普通に面白い。そして子どもたちが、想像以上にハマってくれました。

今回は、昔のドラマを子どもと一緒に見る楽しさを、正直な夜更かし事情も含めて体験談として書きます。


我が家のルールは「寝る準備を全部終えてから1日1話」

だらだら見続けないように、うちはルールを決めました。

ご飯もお風呂も歯磨きも全部終わって、あとは寝るだけ——その状態にしてから、1日1話だけ見る。

こうすると「見たら即寝る」だけの状態なので、区切りがつけやすいはず……だったんです。

でも、これがなかなか止まらない(笑)

ウォーターボーイズは、続きが気になる終わり方をするんですよね。1話終わると子どもたちが「もう1話見たい!」と催促してきます。

そこでつい「じゃあ時計の針が◯◯になるまでね」と続きを許してしまい、気づいたら寝る時間を1時間オーバー…ということも。正直、最近ちょっと夜更かし気味になってしまっています(笑)。ここは反省点で、今は「盛り上がってても1話で切る」を意識し直しているところです。


子どもがここまで食いつくとは思わなかった

正直、昔のドラマだから途中で飽きるかな、と思っていました。でも予想は外れて、子どもたちはずーっと画面に食いついて見ていました。

高校生が本気でシンクロ(水泳の演技)に挑む青春ストーリーは、時代が変わっても子どもの心に刺さるみたいです。笑えるシーンで一緒に笑って、頑張るシーンで応援して——家族で同じ場面に反応するのが、すごく楽しい時間でした。


親も「懐かしくて面白い」から一緒に楽しめる

子ども向けアニメだと、親は正直ちょっと退屈なこともあります。でも自分が昔見ていたドラマは違いました。

「あ、この俳優さん若い!」「このシーン覚えてる!」と、大人の私たちも懐かしさで盛り上がれます。子どもと同じ作品を、それぞれの目線で楽しめるのが最高でした。親が本気で楽しんでいると、子どももより夢中になる気がします。


最終回のあとは、そのまま「2」へ

そして先日、ついに最終回。子どもたちは「終わっちゃった…もっと見たい!」と大騒ぎ。

「続きないの?」と聞かれて調べてみたら、続編の『ウォーターボーイズ2』もFODで見られそうでした。それを伝えると、子どもは「次は2を見る!!」と宣言して、満足そうに寝室へ。

昔のドラマにここまで夢中になってくれるとは。昔見ていた作品を子どもと一緒に見るのは、思っていた以上に楽しいものだと実感しました。


FODってどんなサービス?(事実の整理)

体験談とは分けて、サービスの事実をまとめておきます(※料金やキャンペーンは変わることがあるので、申し込み前に公式で確認してください)。

  • FOD(フジテレビオンデマンド):フジテレビ系のドラマ・バラエティに強い動画配信サービス
  • 2025年10月に料金プランが3つに再編されました。広告付きライト976円/スタンダード1,320円/ポイントMAX2,090円(いずれも税込)。以前の「月額976円」は、いまは広告付きコースの値段です
  • 公式の無料トライアルは終了しています(2022年12月まで実施)。カード会社などのキャンペーン経由で無料期間が付くことはあります
  • ウォーターボーイズ(1)も続編の2も配信中。フジ系の名作ドラマを子どもと一緒に楽しめる

昔の名作ドラマを親子で見たい人には、フジ系に強いFODは、お試しで見た範囲では相性が良いと感じました。

昔のドラマを子どもと楽しみたいなら、フジ系に強いFODは相性が良いと思います。ただしいまは公式の無料お試しがないので、見たい作品が配信されているかを先に公式で確かめてから申し込むほうが確実です。わが家のように「見たい作品を見終わったら解約する」と決めておけば、1か月分で済みます(配信作品は変わることがあるので公式でご確認ください)。

ちなみに我が家は配信(FOD)で見ましたが、「手元に置いて何度も見返したい」「配信が終わっても見たい」という人には、シリーズをまとめた中古のDVDセットもあります。1・2・2005夏がまとまっていて、いつでも見返せるのは魅力です。

シリーズをまとめて手元に置きたいなら、中古DVDセットという選択肢も。
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わが家は1か月で解約しました

正直に書くと、FODはいま契約していません。ウォーターボーイズと続編を見終わったところで、ほかに見たいものが特になかったからです。作品が物足りなかったわけではなく、目的が1つはっきりしていて、それが済んだ、という感じでした。

解約し忘れずに済んだのは、終了日を先にカレンダーに登録しておいたからです。動画配信サービスでいちばんもったいないのは、使わないまま月額を払い続けてしまうこと。わが家はサブスクを始めるとき、終了日をカレンダーに入れてから申し込むようにしています。

「見たい作品が1つある」ときの動画配信サービスは、ずっと契約し続けるものではなく、見たいものを見るために一時的に借りるものくらいに考えておくと気が楽です。子どもが3人いると固定費はすぐ膨らむので、増やすときほど出口を決めておきたいところです。

まとめ|昔のドラマは、最高の親子コンテンツだった

なんとなく始めた「昔のドラマを子どもと見る」時間が、我が家の夜の楽しみになりました。

  • 寝る準備を全部終えてから「1日1話」ルールで見る(※つい延長しがちなので要注意)
  • 青春ドラマは時代が変わっても子どもに刺さる
  • 親も懐かしくて本気で楽しめる=家族の共通の話題になる

夜更かしには少し気をつけつつ(笑)、自分が昔ハマった作品を子どもと共有するのは本当におすすめです。次は我が家も「ウォーターボーイズ2」に突入します♪

では、また。


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