何を書けばいい?ブログ初期の超重要記事5選【パパブログ実体験】

育児・子育て
「ブログを始めたはいいけど、何を書けばいいんだろう…」 そう思って検索しては、また記事を書けずに1日が終わる。そんな日が続きました。 私もブログを始めた最初の1ヶ月は、まさにそんな状態でした。正直、画面を開いては閉じる毎日(笑)。 でも、最初に書くべき記事には「型」があります! この型を知っているかどうかで、ブログが育つかどうかが大きく変わります。 パパブログ(育児・副業ジャンル)で月5万円を目指す私が、最初の5記事として書くべきコンテンツを実体験をもとに紹介します。

なぜ最初の5記事が重要なのか

ブログで稼げない人の多くは、「日記を書いてしまっている」ことが原因です。 「今日は子どもと公園に行った」「昨日の夜ごはんはカレーだった」——これらは誰にも検索されません。 ブログは「読みたい人が検索して見つける」メディアです。つまり「誰かが検索するキーワードで書く」ことが大前提。 最初の5記事でこの方向性をしっかり作ると、こんないいことがあります。
  • ブログの軸がブレません
  • 読者が「また来よう」と思ってくれます
  • SEOが積み上がって検索に出やすくなります
逆に適当に書き始めると、20記事書いてもアクセスゼロ。実はこれ、私の1回目・2回目のブログがまさにそうでした…(笑)。

最初に書くべき記事5選

① 自己紹介+このブログの目的

ブログで最も大切なのは、「誰が書いているか」です。 読者はコンテンツだけでなく、「この人の話を信じていいか」を無意識に判断しています。自己紹介がないブログは、名前も顔も知らない人から商品を勧められるようなもの。信頼が生まれません。 自己紹介記事に必ず入れること:
  • どんな立場の人か(例:30代・2児のパパ・会社員)
  • なぜブログを始めたのか(動機・背景)
  • 何を目標にしているか(数字で:月5万円・1年以内など)
  • 読者にどんな価値を提供したいか
数字と具体性があるほど信頼されます。「なんとなく副業したい」より「育休中に月5万円稼いで家族の負担を減らしたい」の方が、読者の共感を呼びます♪ ぶっちゃけ、自己紹介は「完璧な自分」より「リアルな自分」を書いた方が断然読まれます。

② 失敗談・苦労した話

読者が最も共感するのは、成功話ではなく失敗話です。 「完璧な育児パパ」より「イライラして失敗したけど気づいて変われたパパ」の方が、圧倒的に親近感が持てます。 失敗談記事に入れること:
  • 具体的に何で失敗したか
  • その時どんな気持ちだったか(感情を言語化)
  • そこから何を学んで、今どう変わったか
「こんなこと書いていいのかな…」と思うくらいの正直な話の方が読まれます。読者は「自分だけじゃなかった」と安心するために記事を読んでいることが多いからです。実は恥ずかしい話こそ、一番バズります(笑)。
このブログの「子育てでイライラしない方法」は、自分の失敗体験から生まれた記事です。共感コンテンツはSEOだけでなくSNSでも拡散されやすいのが特徴です。

③ 検索される「お役立ち」記事

ここからがSEOを意識した本格的なコンテンツです。 「誰かが今困っていて、検索しそうなこと」を記事にします。 パパブログの場合、こんなキーワードが狙い目です。
  • 「3歳 ご飯食べない 対処法」
  • 「育休 パパ 申請方法」
  • 「子ども 寝かしつけ コツ」
これらはすべて、実際に悩んでいる人が今この瞬間も検索しているキーワードです。自分が子育てで「これ困ったな」と思ったことが、そのままネタになります♪ お役立ち記事を書くときのポイント:
  • タイトルに検索キーワードを入れる(「〇〇の方法5選」「〇〇を徹底解説」)
  • 結論を最初に書く(最後まで読まなくても要点がわかる構成)
  • 自分の体験談を必ず1つ以上入れる(他のサイトとの差別化)

④ 商品・グッズ紹介記事(収益化の入口)

アフィリエイト収益を得るために欠かせないのが、商品・サービスの紹介記事です。 ただし、「とにかく商品を紹介すれば売れる」わけではありません。売れる紹介記事には型があります。 読まれて売れる紹介記事の型:
  1. 「こんな悩みがありました」(読者の共感を得る)
  2. 「使う前の自分の状態」(before)
  3. 「実際に使ってみた結果」(after)
  4. 「正直なデメリットも書く」(信頼感が増します)
  5. 「こんな人に特におすすめ」(読者が自分ごとに感じます)
デメリットを正直に書くことで、「この人は本当に使った人だ」という信頼が生まれ、かえってクリック率・購買率が上がります。

⑤ 今後書く記事のロードマップ

「このブログでは今後どんな記事を書くのか」を宣言する記事です。 なぜこれが重要か:
  • 読者が「また来よう」と思うきっかけになります
  • 自分がネタ切れしたときの羅針盤になります
  • ブログの方向性を固めるための自己確認にもなります
最低でも10個のテーマを書き出すことをおすすめします♪ パパブログのロードマップ例:
  • 子どもの寝かしつけ方法【年齢別】
  • 育休中の家計管理の仕方
  • パパでもできるAI副業3選
  • 子ども乗せ自転車の選び方
  • 梅雨の子連れ室内スポット【東海版】
  • 子育てと副業を両立するための時間管理術
  • パパの朝活|唯一の自由時間の使い方
  • 父の日にもらって嬉しいプレゼント10選
  • 共働き家庭の家事分担術
  • 子どもの習い事は何歳から?
10個書けると、3ヶ月分のネタが確保できます!

ブログが育つまでのリアルな期間

「記事を書いてもアクセスが来ない…」と途中で諦めるパパが多いのですが、これは正常です。
記事数アクセスの目安気持ちの目安
1〜5記事ほぼ0「本当に読まれるの?」
6〜10記事1日0〜5PV「家族しか読んでない…」
11〜20記事1日5〜30PV「少し出てきた!」
21〜30記事1日30〜100PV「伸びてきた!」
30記事以上1日100PV〜「収益が見えてきた!」
私のブログも最初の10記事はほぼアクセスゼロでした。でも20記事を超えたあたりから検索に引っかかり始め、少しずつPVが積み上がってきました♪ 大切なのは、最初の0〜10記事の時期に諦めないこと。この時期はインデックスに登録されているかどうかさえ怪しい段階です。焦らず続けましょう。
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✋ ここでつまずきやすいポイント

  • キーワード選定で固まる:完璧を求めるより、まずは「自分が答えられる問い」から書き始めるのが続けるコツです
  • 1記事に時間をかけすぎる:初期は2〜3時間/記事を目安に。完璧主義より「30本書く」ことを優先してください
  • アクセスが伸びず3か月で挫折:Google評価が安定するまで6か月かかります。最初の3か月はPVを気にしない方が健康的です
  • 競合の真似に走る:強豪サイトと同じKWを狙うと埋もれます。「ロングテール(月間検索100以下)」から攻めるのがコツ

✋ この記事の進め方が向かない人

  • すぐに収益化を求める人:6か月は無収入の覚悟が必要です。即金性を求めるならクラウドソーシング等の方が向いています
  • 毎日更新が難しい人:週1ペースでも問題ありませんが、3か月で10本以下のペースだと検索評価が伸びにくいです

ブログは最初の3ヶ月が一番つらい時期です。私もそうでした。でも、自己紹介・失敗談・お役立ち記事・商品紹介・ロードマップ、この5本の土台を作ってからは書くべきことが見えてきて、格段に続けやすくなりました。 正しい方向で書き続ければ、必ず検索に出てくるようになります! まずは1本ずつ、焦らずやっていきましょう♪ では、また。
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