梅雨の室内遊び|子ども3人を飽きさせない方法【年齢差あり3児パパ実践】

育児

「今日も雨か…」

梅雨の週末の朝、カーテンを開けた瞬間にため息が出ます。

外に出られない。でも子ども3人が家の中でエネルギーを持て余している——。

年齢差がある兄弟を同時に楽しませるのは、正直なかなか難しいです。上の子が楽しいことは下の子には難しい。下の子に合わせると上の子は退屈。

そこで今回は、小3・小1・2歳半の3人を育てる私(マクリンパパ)が実際にやってきた「全員が飽きない室内遊び10選」を紹介します!


年齢差がある兄弟を同時に楽しませる「3つの考え方」

具体的な遊びの前に、3人を同時に満足させるためのコツを共有します。

① 「役割分担」で全員を巻き込む

上の子には「教える役」「リーダー役」を与えると、本人が張り切るし下の子も喜びます。「〇〇くんが先生ね」と言うだけで、小3・小1が2歳半の面倒を喜んでみてくれます。これが決まると、パパは少し楽できます(笑)

② 同じ素材・違う難易度で「並行作業」にする

折り紙なら、上の子は複雑な作品・下の子は簡単なもの。クッキングなら、上の子が混ぜる係・下の子は型を押す係。「同じ場で違うことをする」と全員が飽きません。

③ 「飽きたら次」を用意しておく

1つの遊びが30分続けば上出来です。次の遊びをあらかじめ3つくらい頭に入れておくと、飽きてきた瞬間にすぐ切り替えられます。


梅雨の室内遊び10選

① ダンボール工作

対象年齢:全員OK(役割分担で)

ネット通販の空き箱が大活躍する遊びです。

お城・車・基地・お家——子どもに「何作りたい?」と聞いて、一緒に作ります。上の子が設計して、下の子がシールを貼ったり色を塗ったり。完成品で遊べるので2度楽しめます♪

ガムテープ・ハサミ・マジックがあれば準備OK。費用ほぼゼロで1〜2時間は余裕で持ちます。

うちの実例:長男(小3)が設計した「ロボット」を3人で作成。2歳半の末っ子がシール貼り担当として大活躍しました!

② 室内テント・秘密基地づくり

対象年齢:全員OK

リビングにテントを張るだけで、子どもたちの目が輝きます!

キャンプ用テントを室内に設置するのが一番簡単ですが、なければ大きなタオルをソファと椅子にかけるだけでも「秘密基地」になります。中にお気に入りのぬいぐるみや絵本を持ち込んで、パパも一緒に入ると大喜びです。

「今日はここでご飯食べよう」と言うと、子どもたちのテンションが一気に上がります♪

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③ スライム・粘土づくり

対象年齢:2歳〜(素材選びに注意)

手でこねる・伸ばす・切る感触が子どもに大人気です。

市販の粘土(小麦粘土・紙粘土)でもいいし、スライムキットを使うと「作る工程」から楽しめます。年齢が小さいうちは口に入れても安全な素材を選びましょう。

注意点:汚れるので新聞紙を下に敷いて、服は汚れてもいいものに着替えさせてから始めるのがパパ的に正解でした。

片付けが楽な小麦粘土は、2歳半でも安心して遊べます。
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④ ボードゲーム・カードゲーム

対象年齢:4歳〜(種類による)

雨の日の定番ですが、年齢差がある場合は「全員で遊べるゲーム選び」がカギです。

「ナンジャモンジャ」「ハリガリ」「おばけキャッチ」などは、小さい子でも直感的に遊べておすすめです。うちの2歳半の末っ子は勝ち負けよりも参加している雰囲気を楽しんでいます。

上の子だけ正式ルールで、下の子はゆるルールで参加、という「ハンデ方式」も使えます。

全年齢で盛り上がるカードゲームはこちら。家族の会話が弾みます。
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⑤ 親子クッキング(火を使わないメニュー)

対象年齢:全員OK(役割分担で)

「遊び」と「食事準備」を同時に解決できるのがクッキングです。

おすすめメニュー:

  • おにぎり(握る・型で形を作る)
  • サンドイッチ(挟む・切る)
  • ホットケーキ(混ぜる・型を押す)
  • ゼリー・プリン(材料を入れる)

役割分担のコツ:上の子が計量・中の子が混ぜる・下の子が型を押すか飾りつけ。全員が「自分が作った!」という達成感を持てます。これ、実際にやるとめちゃくちゃ嬉しそうにするんです♪

⑥ YouTube体操・ダンス

対象年齢:全員OK

「体を動かしたい!」というエネルギーをうまく消費させる方法です。

YouTubeで「子ども 体操」「親子ダンス」と検索すると、子ども向けのコンテンツが山のように出てきます。パパも一緒に踊ると子どもたちは大喜び。20〜30分踊ると、その後驚くほどおとなしくなります(笑)

「Eテレのダンス」「子ども向けヨガ」なども梅雨の運動不足解消に最適です。

⑦ お絵かき・ぬりえ

対象年齢:全員OK

準備なしで始められる定番ですが、「テーマを決める」と盛り上がります!

「今日のテーマは恐竜!」「家族の絵を描こう」「好きな食べ物を描いて!」など、声かけ一つで集中度が変わります。

描いた絵を冷蔵庫や壁に貼ってあげると、子どもが誇らしそうにしているのがかわいいんです♪

色鉛筆・クレヨン・マーカーのセットがあれば何時間でも続けられます。
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⑧ 宝探しゲーム

対象年齢:3歳〜

パパが事前に10分だけ準備すれば、子どもたちが30〜60分夢中になる最高の遊びです。

チョコレートやシールなどの「お宝」を家の中に隠して、メモ(またはイラスト)でヒントを作ります。上の子には文字のヒント、下の子には絵のヒントにすれば全員参加できます。

パパが「謎のメモ」を渡して「いってらっしゃい!」と言うだけで始まります。探している間は静かなので、パパも少し休めます(笑)

⑨ 積み木・LEGO・ブロック

対象年齢:全員OK(大きさに注意)

集中して遊べる定番おもちゃです。

上の子は複雑な作品を、下の子は単純に積み上げるだけでも楽しめます。誤飲の心配がある2歳前後には大きめのブロックを選びましょう。

「何が一番高く積めるか競争!」とパパが煽ると、子どもたちが没頭します!

⑩ 映画・アニメ上映会

対象年齢:全員OK

「最後の切り札」として取っておきたい遊びです。

普通にテレビを見せるより、「今日は上映会!」と特別感を演出するのがポイント。カーテンを閉めて暗くして、ポップコーンを作って、みんなで毛布にくるまって見る——それだけで子どもたちには特別な体験になります♪


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カードゲーム 全年齢対応・家族団らん Amazonで見る

梅雨の週末、子どもたちのエネルギーを消費させるのは正直なかなか大変です。でも「役割分担」と「並行作業」を意識するだけで、年齢差がある3人を同時に満足させられるようになりました。

ダンボール工作は費用ゼロで2時間持つし、宝探しゲームはパパが10分準備するだけで子どもたちが1時間夢中になります。YouTube体操で30分踊らせると、その後驚くほどおとなしくなるんです(笑)。

「雨だから退屈…」ではなく「雨だから今日はこれをやろう!」と言えるパパになると、子どもたちの目の輝きが変わります。今年の梅雨、ぜひやってみてください♪

では、また。


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