小学生のタブレット教材おすすめ比較5選|失敗しない選び方【2026年版】

こんにちは、3児パパのmakryです!

「そろそろうちの子にもタブレット学習をさせたいけど、スマイルゼミとチャレンジタッチ、結局どっちがいいの?」——小学生2人を育てる我が家でも、まさに今いちばん悩んでいるテーマです。種類が多すぎて、公式サイトを見比べるだけでも一苦労ですよね。

そこで今回は、主要なタブレット教材5社を徹底的に調べて比較しました。正直に言うと、我が家はまだどれも本契約はしていません(スタディサプリだけ、学校で配られたタブレットに入っていて少し触れたことがある程度です)。だからこそ「これから選ぶ親」と同じ目線で、失敗しない選び方をフラットにまとめます。各社の公式情報をもとに、タイプ別のおすすめまで紹介していきますね。

そもそもタブレット教材って必要?メリット・デメリット

比較の前に、紙の教材ではなくタブレット教材を選ぶ意味を整理しておきます。ここに納得できれば、あとは「どの会社か」を選ぶだけです。

メリット

  • 丸つけが自動。親が横についていなくても進められる(これが共働き・多子家庭には本当に大きい)
  • 動く・音が出る・ごほうび要素で、勉強嫌いな子でも続きやすい
  • 子どもの苦手な単元を自動で出題してくれる教材も多い
  • 紙のプリントが家に溜まらない

デメリット(ここを対策できるかが鍵)

  • 遊びに脱線しやすい(YouTubeやゲームに流れる心配)→ 専用タブレットや制限機能の有無が重要
  • 「書く力」がつきにくい教材もある → 手書き対応かをチェック
  • 放っておくとやりっぱなしになる → 親への通知機能があると安心

つまり選ぶときは、「続けやすさ」「脱線しにくさ」「書く力」「親の見守りやすさ」のどれを重視するかで答えが変わります。これを踏まえて、次の章で選び方の軸を3つに絞ります。

失敗しない選び方|まず決めるべき3つの軸

①専用タブレットか、手持ちの端末か

スマイルゼミ・チャレンジタッチ・RISUは学習専用のタブレットを使うタイプ。よけいなアプリが入らないので脱線しにくいのが最大の強みです。一方、スタディサプリやZ会などは家にあるタブレットやPCで使えるので、端末代がかからず手軽。「脱線が心配なら専用タブレット型」「すでに端末がある・コスト重視なら汎用端末型」が基本の分かれ道です。

②全教科バランス型か、特定教科の特化型か

国語・算数・理科・社会をまんべんなく学ばせたいならバランス型(スマイルゼミ・チャレンジタッチ)。「算数だけは得意にさせたい/苦手をつぶしたい」なら特化型(RISU算数)。思考力やSTEAMを伸ばしたいならワンダーボックス、という具合に目的で選びます。

③続けやすさ(ごほうび設計)を重視するか

低学年やコツコツが苦手な子ほど、「楽しい仕掛け」で続く設計が効きます。ゲーム感覚やキャラクター、ごほうびが多い教材は、最初の習慣づけに強いです。逆に高学年やしっかり者には、ハイレベルで歯ごたえのある教材のほうが伸びます。

タブレット教材5社を比較!特徴とおすすめタイプ

ここからは、調べてわかった各社の特徴を紹介します。料金は改定されることがあるので、最新の金額や入会特典は必ず公式サイトで確認してください(下のボタンから飛べます)。多くの会社が無料の資料請求や体験を用意しているので、迷ったらまず資料を取り寄せて、お子さんに合いそうかを見るのが失敗しないコツです。

①スマイルゼミ|書く力も育つバランス型の定番

専用タブレットで全教科をカバーする王道タイプ。手書き入力の精度が高く、漢字や計算を「書いて」学べるのが特徴です。専用機なので脱線しにくく、親の負担も軽め。「まずは間違いの少ない定番から選びたい」という家庭にいちばん勧めやすい1社です。

②進研ゼミ チャレンジタッチ|続けやすさNo.1の楽しい設計

ベネッセの定番で、キャラクターやごほうび、赤ペン先生の添削など「続けたくなる仕掛け」が豊富。勉強嫌い・低学年の最初の習慣づけにとても強いタイプです。付録や電子図書館などコンテンツ量も多く、コスパ重視の家庭にも人気。「とにかく自分から机に向かってほしい」家庭向きです。

③RISU算数|「算数だけは得意に」したい子へ

その名の通り算数特化の教材。学年にしばられない無学年式で、得意な子はどんどん先取りでき、苦手な子は戻って復習できます。「算数でつまずかせたくない」「中学受験も視野に算数を伸ばしたい」家庭にハマる1社。逆に全教科を求める人には不向きなので、メイン教材+αの位置づけがおすすめです。

RISU算数を公式で見る ▶

④スタディサプリ|低価格&神授業の映像型

我が家が学校配布のタブレットでちょっとだけ触れたのがコレ。プロ講師の映像授業が中心で、手持ちの端末で使えるためコストを抑えやすいのが魅力です。「自分で動画を見て理解できる高学年」や「塾代わりに安く済ませたい」家庭に向いています。一方、低学年で一人で映像を見続けるのは難しいこともあるので、年齢との相性は要チェックです。

⑤ワンダーボックス|点数より「考える力」を伸ばすSTEAM教材

テストの点数ではなく、思考力・創造力・発想力を育てる新しいタイプ。アプリと毎月届くキットを組み合わせて、ゲームや工作のように楽しみながら頭を使います。「勉強っぽさが苦手」「机の勉強より、まず考えることを好きにさせたい」未就学〜低学年の家庭にぴったり。我が家の2歳児が大きくなったら試したい候補です。

ワンダーボックスを公式で見る ▶

【一覧表】タブレット教材5社の比較まとめ

ここまでの内容を表にまとめました。お子さんのタイプと照らし合わせてみてください。

教材タイプ端末こんな子におすすめ
スマイルゼミ全教科バランス専用タブレット書く力もつけたい・定番で選びたい
チャレンジタッチ全教科バランス専用タブレット勉強嫌い・低学年の習慣づけ
RISU算数算数特化(無学年式)専用タブレット算数を得意に・先取りしたい
スタディサプリ映像授業手持ち端末高学年・塾代を安くしたい
ワンダーボックス思考力・STEAM手持ち端末+キット考える力・未就学〜低学年

※料金・対応学年・特典は変更されることがあります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

タイプ別・結局どれを選べばいい?

  • 迷ったら定番&書く力重視 → スマイルゼミ
  • 勉強嫌い・低学年の習慣づけ → チャレンジタッチ
  • 算数を伸ばしたい・先取りしたい → RISU算数
  • 高学年・安く塾代わりに → スタディサプリ
  • 考える力・未就学から楽しく → ワンダーボックス

とはいえ、最後はお子さん本人との相性がいちばん大事。スペックだけ見て決めても、続かなければ意味がありません。だからこそ、気になった2〜3社はまず無料の資料請求や体験で試してから本契約するのが、いちばん失敗しない進め方です。資料請求はどこも無料なので、迷っているならリスクなく動けますよ。

まとめ|タブレット教材は「目的」と「相性」で選ぼう

タブレット教材は、どれが一番というより「我が子の目的に合うか」で選ぶのが正解でした。

  • 脱線が心配なら専用タブレット型(スマイルゼミ・チャレンジタッチ・RISU)
  • コスト重視・高学年なら手持ち端末型(スタディサプリ)
  • 点数より考える力ならワンダーボックス
  • 最後は無料の資料請求・体験で相性チェック

我が家もこの記事を書きながら、かなり候補が絞れてきました。同じように「どれにしよう」と悩んでいるパパ・ママの参考になれば嬉しいです。気になる教材があれば、まずは無料資料からのぞいてみてくださいね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました