こんにちは、3児のパパ・マクリーです。
小3・小1・2歳半の子供たちを連れて、仙台へ2泊3日の家族旅行に行ってきました。1日目は移動+水族館の日。この記事ではその様子をレポします。
旅の全体像は 仙台2泊3日モデルコースまとめ をどうぞ。
念願のはやぶさに初乗車
今回の旅の目玉のひとつが、東北新幹線「はやぶさ」。子供はもちろん、実はパパも初乗車でした。
乗ってみた感想は、とにかく座席が快適。座席に枕がついていて、長距離移動でも疲れにくい。子供たちも景色とパパのスマホ…もとい車窓を楽しんでいました。いつかグランクラスにも乗ってみたいなあ。
新幹線の「顔」の撮影はホームで慌てずに
乗車前はバタバタして撮れなかったはやぶさの「顔」。仙台駅に着いてから、ホームの端まで急いで向かってなんとか撮影できました。

…が、良い子も良いパパも真似しないでください。ホームでは走らない。写真を撮りたい場合は、乗車前に時間の余裕を作っておくのが正解です(自戒)。
仙台うみの杜水族館へ
仙台駅でレンタカーを借りて、「仙台うみの杜水族館」へ向かいました。
子連れ的高ポイント:食事スペースの横にも水槽
まずは館内で昼食。塩ラーメンが美味しかったです。そして地味に感動したのが、食事スペースの横にも水槽があること。子供って食事中にすぐ飽きて席を立ちたがりますが、水槽が見えるおかげで座っていてくれる。子連れ設計をわかってるなあと感心しました。
ペンギンに子供たち大はしゃぎ
屋外にはペンギンもいて、子供たちははしゃぎながら写真を撮っていました。他にもいろんな海の生き物を見て回り、1日目のメインイベントとして大満足の水族館でした。

移動が長い日は、予定を「水族館1本」くらいに絞るのが子連れ旅のコツだと思います。詰め込むと親のHPが先に尽きます。
夜は仙台の街で乾杯
夕方にホテルへ一度チェックインしてから、外で夕食。とりあえず生🍺のあとに日本酒🍶。
宮城の日本酒「伯楽星(はくらくせい)」をいただきましたが、スッキリ飲みやすくて美味しかった…! 家でも飲みたくなる味でした。気になる方は通販でも買えます。
ちなみにこの日泊まったのは、仙台駅からアクセスの良い「ザ・ワンファイブ仙台」。家族でも使いやすいホテルでした。
1日目は移動も長かったので、22時前には家族全員就寝。おやすみなさい。
2日目は日本三景・松島へ向かいます。

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