こんにちは、3児のパパ・マクリーです。
小3・小1・2歳半の子供たちを連れて、仙台へ2泊3日の家族旅行に行ってきました。一番上の子の誕生日祝いも兼ねた旅です。
この記事では、実際に回ったルートをモデルコースとしてまとめます。各スポットの詳しいレポは個別記事へのリンクからどうぞ。
旅の全体像
- メンバー:夫婦+小3・小1・2歳半の5人
- 移動:行き=新幹線(名古屋→東京→仙台)、現地=レンタカー、帰り=飛行機(仙台→セントレア)
- 宿泊:1泊目=仙台市内「ザ・ワンファイブ仙台」、2泊目=秋保温泉「伝承千年の宿 佐勘」
行きは新幹線、帰りは飛行機の「片道ずつ違う乗り物」プラン。子供たちにとってはこれ自体がイベントでした。
1日目:はやぶさで仙台へ→うみの杜水族館
念願のはやぶさに初乗車。座席に枕がついていて快適でした(いつかグランクラスに乗りたい…)。
仙台到着後はレンタカーで「仙台うみの杜水族館」へ。館内で食べた塩ラーメンが美味しく、食事スペースの横にも水槽があって子供が飽きないのが子連れ的に高ポイントでした。
→ 詳細:【子連れ新幹線】はやぶさ初乗車&仙台うみの杜水族館レポ
夜は仙台市内で夕食。宮城の日本酒「伯楽星」が飲みやすくて美味しかったです🍶
2日目:松島観光→秋保温泉「佐勘」
午前は日本三景・松島へ。仁王丸コースの遊覧船に乗り、観光街で牛タンコロッケ・ずんだ餅・笹かまぼこの食べ歩き。子供たちはこけしの絵付け体験に挑戦しました。
→ 詳細:【子連れ松島観光レポ】遊覧船仁王丸・食べ歩き・こけし絵付け体験
午後は早めに秋保温泉「佐勘」へチェックイン。ハーフビュッフェの夕食で誕生日ケーキのサプライズもしてもらいました。翌朝の朝風呂では、他の宿泊客の方から面白い話も聞けて…(詳しくはレビュー記事で)。
→ 詳細:【子連れ宿泊レビュー】秋保温泉「伝承千年の宿 佐勘」
3日目:万華鏡美術館→アグリエの森→飛行機で帰宅
最終日は秋保エリアを回ってから空港へ。仙台万華鏡美術館では、筒状だけじゃない新旧さまざまな万華鏡に大人の方が驚かされました。子供たちは万華鏡の手作り体験で自分だけの1本を作成。
その後は「秋保ヴィレッジ アグリエの森」(道の駅のような複合施設)でお土産探し。パパは12周年記念の限定日本酒を、子供たちはモケケなどのご当地人形を買いました。
余裕を持って仙台空港に到着し、カフェで一息ついてから搭乗。最終日は詰め込まず「空港で余白を作る」のが子連れ旅の正解です。
→ 詳細:【仙台家族旅行・最終日】仙台万華鏡美術館&アグリエの森でお土産
子連れ仙台旅行のポイントまとめ
- 移動日は詰め込まない:1日目は水族館1本に絞って正解でした。移動が長い日に予定を入れすぎると親が消耗します。
- 遊覧船は事前予約:松島の遊覧船は事前予約で100円引き。休日は早めに並ぶのがおすすめ。
- 宿は「早めチェックイン」できる日を作る:2日目は早めに佐勘へ入り、温泉と食事をゆっくり楽しめました。子連れ旅は宿で過ごす時間こそメインイベントです。
今回泊まった宿
1泊目:ザ・ワンファイブ仙台(仙台駅エリア)
仙台駅からアクセスが良く、家族利用しやすいホテル。観光の拠点にぴったりでした。
2泊目:伝承千年の宿 佐勘(秋保温泉)
子連れに優しい老舗旅館。ハーフビュッフェと誕生日サプライズが最高でした。詳しくは宿泊レビュー記事をどうぞ。


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