こんにちは、3児パパのmakryです!
子どもとのお出かけ、パパのバッグはどうしていますか?ママのマザーズバッグを借りると「なんか色が…」「肩がこる…」となりがち。パパが堂々と持てて、しかも実用的なバッグが1つあると、お出かけのストレスが激減します。
今回は、3児を連れて出かけまくってきたわが家の経験から、パパの育児バッグ(ファザーズリュック)の選び方とタイプ別おすすめをまとめました。
パパの育児バッグ、選び方5つのポイント
- 大容量&ポケットが多い…オムツ・着替え・水筒・おやつをサッと取り出せる仕切りが命
- 両手が空く…抱っこや手つなぎを考えると、リュックかボディバッグが正解
- 保冷ポケット付き…夏は飲み物・ミルク・離乳食の保冷ポケットがあると安心
- 軽量&背中クッション…長時間でも疲れにくい。子どもを抱えると荷物の重さが効いてきます
- パパが持てるデザイン…黒・ネイビー・カーキなど、普段使いにもなじむ色だと出番が増えます
タイプ別!パパの育児バッグおすすめ
①大容量リュック型|1日お出かけ・旅行の主力
迷ったらまずこれ。背負えるので両手が空き、容量も十分。哺乳瓶用の保冷ポケットや背面ポケット(貴重品用)があるモデルを選ぶと使い勝手が一気に上がります。帰省や1日がかりのお出かけの主力バッグになります。
家族旅行の荷物を減らすコツは子連れ帰省の持ち物リスト【完全版】も参考に。
②ボディバッグ・ショルダー型|近所・身軽に行きたい日
公園やちょっとした買い物など、荷物が少ない日に活躍。サッと前に回して中身を取り出せるのがリュックにない強み。最近は「普段はショルダー、いざというとき抱っこ補助になる」2WAYタイプも人気です。
③背面ベビーキャリー兼用・多機能型|アクティブ派に
アウトドアやテーマパークなど、たくさん歩く日に。撥水素材やドリンクホルダー付きなど機能性重視のモデルが便利です。新生児期からの細かい持ち物については出産前後の手続き&準備チェックリストもどうぞ。
失敗しないための注意点
- 容量だけで選ばない…大きすぎると重く、空きスペースに物を詰めすぎて肩を痛めます
- 洗えるか確認…食べこぼし・飲みこぼしは必至。丸洗い or 拭ける素材が衛生的
- ファスナーの開けやすさ…子どもを抱えた片手でも開けられるかは地味に重要
年齢別|バッグの中身と必要な容量の目安
容量は「大は小を兼ねる」が通用しません。大きいバッグを買うと、空いたスペースに余計なものを詰めて重くなるだけです。今の子どもの年齢で必要な中身から逆算してください。
| 子どもの年齢 | 主な中身 | 容量の目安 |
|---|---|---|
| 0〜1歳(ミルク期) | おむつ5〜6枚、おしりふき、着替え2組、哺乳瓶とお湯、ガーゼ、ビニール袋 | 20〜25L |
| 1〜2歳 | おむつ3〜4枚、着替え1〜2組、水筒、おやつ、おもちゃ、レジャーシート | 15〜20L |
| 3歳〜 | 着替え1組、水筒、おやつ、上着、日焼け止め | 10〜15L |
| 兄弟同時(乳児+幼児) | 上の合算 | 25〜30L |
買う前に見るべき4か所
- 背面ポケット…背負ったときに背中側にくる隠しポケット。財布とスマホをここに入れると、人混みでも安心です
- サイドの外ポケット…水筒はここ。中に入れると倒れて漏れます
- 開き方…上から手を突っ込むタイプは、下に入れたものが取り出せません。コの字に大きく開くファスナーだと、子どもを抱えたままでも中が見えます
- 底の素材…地面や砂の上に置くことになります。撥水で、汚れを拭き取れる素材かどうかを確認してください
肩と腰を痛めない積み方
- 重いものは背中側の上のほうに入れる…外側や下に入れると、荷物が後ろに引っ張られて肩に負担がかかります
- チェストストラップ(胸のベルト)を締める…付いているのに使っていない人が多いのですが、これだけで肩のラクさが変わります
- 抱っこするときはウエストベルト…前に子どもを抱えるとリュックは後ろに引かれます。腰で支えられると安定します
- 片方の肩だけで背負わない…荷物が重い日ほど、両肩で背負ってください
よくある質問
Q. マザーズバッグと何が違うの?
機能面はほぼ同じです。違うのは色と形。結局のところ「パパが持ちたいと思えるか」が、使い続けられるかどうかの分かれ目になります。機能で選んでも、持ちたくない見た目なら出番がなくなります。
Q. 何Lを買えばいい?
迷ったら20L前後がいちばんつぶしが効きます。日帰りのお出かけにも、1泊の帰省にも対応できるサイズです。
Q. 保冷ポケットは必要?
ミルク期と夏場はあると便利です。ただし小さめの保冷バッグを中に入れれば代用できるので、これだけを理由に高いバッグを選ぶ必要はありません。
Q. 洗えるものを選ぶべき?
丸洗いできるリュックは多くありません。現実的なのは「拭ける素材」+「取り外して洗える内装ポーチ」の組み合わせです。飲みこぼしは必ず起きるので、汚れる前提で選んでください。
まとめ:パパ専用バッグで“お出かけ担当”に自信を
育児バッグは「ママのもの」という時代はもう終わり。パパが自分仕様のバッグを持つだけで、お出かけの主導権を握れて、ママの負担もぐっと軽くなります。
まずは普段の使い方(1日がかりか/近所か)をイメージして、リュックかボディバッグかを選ぶところから。お気に入りの1つを見つけて、お出かけ担当パパを楽しみましょう!


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