こんにちは、3児パパのmakryです!
今日8月11日は祝日の「山の日」。わが家では毎年この日を「虫とりの日」と決めていて、近所の雑木林や公園に3人の子どもを連れて出かけるのが恒例になっています。
夏休みも後半戦に差し掛かり、「まだ虫とりに行けていない…」というご家庭も多いのではないでしょうか。実はカブトムシやクワガタは、まだまだ間に合うシーズンです。
今日は、3児パパがリアルな経験から学んだ「虫とり成功のコツ」と、意外と見落としがちな「虫刺され・ハチ対策」について紹介します。
カブトムシ・クワガタ、実はまだラストチャンス
「虫とりは7月がピーク」というイメージを持たれがちですが、種類によっては8月いっぱい、地域によっては9月頭まで見つけられることもあるようです。特にクワガタは夜行性で涼しくなる時間帯に活動が活発になるため、残暑が続く今の時期でも十分にチャンスがあります。
わが家の経験上も、お盆前後にしっかり見つけられた年が何度もありました。「もう遅いかな」と諦めずに、ぜひ出かけてみてほしいなと思います。
狙い目の時間帯は「早朝」と「夕方以降」
わが家で一番成果が出るのは、断然「早朝」です。カブトムシやクワガタは夜のうちに樹液を求めて木に集まり、朝方まで残っていることが多いので、6〜7時台に出発するとまだ見つけられる可能性が高い印象です。
日中は暑さで虫も人も動きが鈍るので、正直あまりおすすめできません。どうしても日中しか都合がつかない場合は、夕方の涼しくなり始めた時間を狙うのがわが家のスタイルです。
場所選びのコツ
- 樹液が出ているクヌギやコナラの木を探す
- 街灯の下(夜に飛んできた虫が朝まで残っていることがある)
- 公園より少し奥まった雑木林エリア
3人の子どもがいると、どうしても一箇所でじっとしていられないので、「ここは長男担当、ここは次男担当」のようにエリアを分けて探させると、それぞれが集中して取り組んでくれます。
末っ子はまだ虫を怖がる時期なので、無理に触らせず、見つける「係」として一緒に楽しんでもらうようにしています。
見落としがちな注意点:ハチ対策も忘れずに
虫とりというとカブトムシやクワガタに気を取られがちですが、実はこの時期はスズメバチへの注意も大切です。ニュースでも、猛暑や梅雨明けの早さの影響で、例年より活動が前倒しで活発になっているという報道を目にしました。
樹液に集まるのはカブトムシだけではなく、スズメバチも同じ場所を好むことがあるため、木に近づく際は羽音や周囲の様子をよく確認するようにしています。
もし刺されてしまった場合は、自己判断せず速やかに医療機関を受診することをおすすめします。特にアレルギー体質のお子さんがいるご家庭は、事前にかかりつけ医に相談しておくとより安心だと思います。
わが家の虫よけ・熱中症対策
- 長袖・長ズボン+帽子で肌の露出を減らす
- 虫よけスプレーは出発前にしっかりめに
- 凍らせた飲み物と塩分タブレットを持参
- 「暑いと感じたら即撤収」を家族のルールに
短時間集中型にして「1時間で切り上げる」くらいの気持ちで出かけると、子どもたちの機嫌も崩れにくく、パパ自身の体力的にもちょうどいいと感じています。あくまでわが家の工夫なので、体調に不安がある場合は無理をせず、専門家の意見も参考にしてくださいね。
虫が苦手な子・雨の日の代替案
わが家は3人いると、どうしても「虫が得意な子」と「虫が苦手な子」に分かれます。そんなときは無理に外に連れ出さず、家の中で昆虫について学べる時間に切り替えるのもひとつの手だと感じています。
わが家で活躍しているのが、Nintendo Switchの「あつまれ どうぶつの森」です。ゲームの中で虫とりや図鑑集めができるので、実物が苦手な子でも昆虫に触れられます。雨の日や、外遊びの合間の休憩がてらの室内遊びにちょうどいい。
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もうひとつ、わが家は今ちょうどFODの無料お試し期間中で、夜は家族で涼みながら配信を見る時間が増えました。自然や生き物のドキュメンタリーは、虫とりの後に見ると子どもの食いつきが違います。※無料期間や配信作品は変わることがあるので、申し込み前に公式サイトでご確認ください。
まとめ
「山の日」をきっかけに、今年は少し虫とりに出かけてみませんか。カブトムシ・クワガタはまだまだシーズン中で、早朝や夕方を狙えば十分にチャンスがあります。
ただし、この時期はスズメバチなどへの注意も忘れずに、無理のない範囲で家族の夏の思い出を作ってもらえたらうれしいです。わが家も今日、3人を連れて雑木林に繰り出してきます。皆さんの虫とりが、良い思い出になりますように。

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