こんにちは、3児のパパ・マクリーです。
仙台家族旅行もいよいよ最終日。この日は宿からほど近い秋保エリアを回ってから、仙台空港へ向かうプランです。
仙台万華鏡美術館|「筒をのぞくだけ」じゃなかった
最初に向かったのは仙台万華鏡美術館。新旧さまざまな万華鏡が展示されています。
正直、行く前は「万華鏡って筒をのぞくやつでしょ?」と思っていました。自分が子供の頃に見たのは筒状のものだけだったので。ところが実際には、想像もしなかった形や仕掛けの万華鏡がたくさんあって、大人の方が新鮮に驚くレベルでした。
万華鏡の手作り体験もできる
子供たちは万華鏡の手作り体験に挑戦。自分だけの万華鏡を作れて楽しそうでした。前日のこけし絵付けに続き、この旅は「作って持ち帰れる体験」が多め。体験モノは思い出とお土産が同時に手に入るので、子連れ旅では積極的に入れていきたいところです。
アグリエの森でお土産探し
続いて「秋保ヴィレッジ アグリエの森」へ。道の駅のような複合施設で、農産物直売所とお土産コーナー、フードコートが揃っています。
ここでパパは12周年記念の限定日本酒を発見。「限定」の二文字に弱いんです。買っちゃいました。
子供たちはモケケやのびーる系のご当地人形をチョイス。ご当地モノの人形って、旅の記憶と紐づくのか、帰ってからも意外と大事にするんですよね。
仙台空港へ|余裕を持った移動が正解
余裕を持って仙台空港に到着。空港でもお土産を買い足して、カフェで搭乗までのんびり時間を潰しました。
最終日は「詰め込まず、空港で余白を作る」が子連れ旅の正解だと改めて実感。ただ、帰りの空港ではどっと疲労感が…。楽しかった分、疲れも溜まっています。
旅の最後が一番大変。ここからがパパの本番
帰宅後、すぐにでも寝てしまいたい気持ちをぐっと抑えて、ここからがパパの頑張りどころです。
- 旅行の片付け
- 洗濯機を回す
- お風呂を沸かす
- ご飯を炊く
- 子供たちに自分の荷物を片付けさせる
- 翌日から平日なので学校の準備をさせる
正直、旅行で一番大変なのは「帰宅後の2時間」だと思っています。ここを乗り切れば、旅は完璧に締まる。子供に「自分の荷物は自分で片付ける」を任せるのも、旅育の仕上げとしておすすめです。
それでもやっぱり、旅行は楽しい。また行きたいですね。次はどこへ行こうか、もう考え始めています。


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